執筆記事一覧

自身の執筆によるもの:
集英社 季刊誌『kotoba』2016年冬号(2015年12月4日発行)
池谷裕二氏との対談 «脳にきく音楽»

日本経済新聞
 2017年10月14日付朝刊 書評「魅了されたニューロン 脳と音楽をめぐる対話」(ジャン=ピエール・シャンジュー、ピエール・ブーレーズ、フィリップ・マヌリ著 笠羽映子 訳 法政大学出版局、2017年8月刊行)
 2017年1月29日付朝刊 書評 「書簡の時代」(«L'âge des lettres»アントワーヌ・コンパニョン著  中地義和 訳、みすず書房 2016年) 
 2016年1月14日付朝刊  ピエール・ブーレーズ追悼記事
 連載 入門講座「現代音楽を聴くヒント」全5回(2013年8月1日〜29日)
 2013年8月1日付夕刊  「音の上に音を作らず」
 2013年8月8日付夕刊  「失われたつながり」
 2013年8月15日付夕刊 「音色に返る」
 2013年8月22日付夕刊 「沈黙も音なり」
 2013年8月29日付夕刊 「忘れがたきふるさと」 

読売新聞
 2003年9月1日付朝刊 「名作 ここが読みたい」 谷崎潤一郎「陰影礼賛」について
 2005年8月12日付夕刊 「地道な音楽祭 貪欲な企み」(ベネズエラ「ア・テンポ音楽祭」について)
 2012年9月11日付夕刊 クセナキス作曲 オペラ《オレステイア》批評 (8/31 サントリーホール)
 2014年9月9日付夕刊 シュトックハウゼン作曲《歴年》批評(8/28,30 サントリーホール)
「音楽季評」2008年1月〜 2016年10月
 2008年1月24日付朝刊 「クラシック大衆化 本能の表れ」
 2008年5月1日付朝刊 「聴き手の再編集文化」
 2008年7月31日付朝刊 「聴衆への新しい『窓』」
 2008年10月30日付朝刊 「新しいオペラ、己を消して作曲」
 2009年1月29日付朝刊 「『解釈は1つだけ』に違和感」
 2009年4月30日付朝刊 「実り多き『わからない』芸術」
 2009年7月24日付朝刊 「『周辺の文脈』が生むスター」 
 2009年10月29日付朝刊 「知名度と『魂』 爆笑問題の問い」
 2010年1月28日付朝刊 「『深く考える』が芸術の効能」
 2010年4月22日付朝刊 「新しい価値生むコラボ」
 2010年7月29日付朝刊 「理屈超えた根源的共感」
 2010年10月28日付朝刊 「成熟 日本のクラシック」
 2011年1月27日付朝刊 「交響楽団 生き残りの方策」
 2011年5月5日付朝刊 「文化芸術 生きる『必需品』」
 2011年7月28日付朝刊 「『真価より印象』の本末転倒」
 2011年10月27日付朝刊 「作曲・地域教育・人の力」
 2012年1月26日付朝刊 「『初音ミク』で誰もが輝く」
 2012年4月26日付朝刊 「音大『産学連携』が急務」
 2012年7月26日付朝刊 「吉田秀和氏 他者への慈しみ」
 2012年10月25日付朝刊 「少数派の『異議申し立て』」
 2013年1月31日付朝刊 「分かりやすい佐村河内作品」
 2013年4月25日付朝刊 「芸術は生きる知恵を育む」
 2013年7月25日付朝刊 「『伝えるべき何か』を持つ者」
 2013年10月31日付朝刊 「効率の対極にある価値」
 2014年1月30日付朝刊 「『使命』をアピールできるか」
 2014年4月24日付朝刊 「誰のため何のための作曲」
 2014年7月31日付朝刊 「生の聴取が人間をつくる」
 2014年10月30日付朝刊 「情より理が心を動かす」
 2015年1月29日付朝刊 「日本らしい『自発性』の発揮」
 2015年4月30日付朝刊 「文化を破壊する利潤・効率」
 2015年7月30日付朝刊 「『普遍的な表現』が持つ宿命」
 2015年10月29日付朝刊 「新しい形の古典芸術」

松竹「Met Live Viewing 2015-16プログラム」(2015年10月発行)
ベルク:『ルル』

講談社 月刊誌「群像」2015年9月号(8月4日発売)
「資本主義の果てには…?」

東京オペラシティ会報
「慈しみとつよさと カイヤ・サーリアホの音楽」(2015.2)

新潮社 季刊誌「考える人」
特集 オーケストラをつくろう!(2014年10月4日発売)
「人はなぜ音楽するのか」

明治学院大学教員紹介:望月 京(2007年4月〜)

白金通信(明治学院大学季刊誌) 2007年7月号
「バッハが誘(いざな)う壮大な芸術世界」(樋口隆一著「バッハから広がる世界」書評)  

NHK交響楽団月刊誌「Philharmony」2003年〜2008年
 2003年9-10-11月号 《マーラーと私》「意外性に現代音楽の萌芽」   
   
 2004年9月号より2008年6月号まで「海外動向フランス」担当:
 2004年9月号  「エクサンプロヴァンス音楽祭で細川俊夫のオペラ《斑女》委嘱初演」
 2004年11月号 「モルティエいよいよ始動。パリオペラ座の行方は?」
 2004年12月号 「オペラ座新監督モルティエの《アッシジ》」
 2005年1月号 「エトヴェシュ3作目のオペラ初演」
 2005年2月号 「バスティーユをキャンセルしたN.ドゥセ、手術成功」
 2005年4月号 「わくわく楽しい《ラ・フォル・ジュルネ》」  
 2005年5月号 「ブーレーズ80歳の誕生日」
 2005年6月号 「モルティエ/パリ国立歌劇場に久々の大ヒット」
 2005年9月号 「夏の音楽祭より」
 2005年10月号 「『ラ・フォル・ジュルネ』の仕掛人による国際ピアノ・フェスティヴァル/リュック・フェラーリ逝去」
 2005年11月号 「またもやモルティエの広告手腕−バスティーユの5ユーロ立ち見席」
 2005年12月号 「シャトレ座の《指輪》新制作」
 2006年1月号 「11〜12月、パリの話題をさらったゲルギエフ」
 2006年2月号 「フランスのモーツァルト・イヤー開始」
 2006年4月号 「EIC新音楽監督にS. マルッキ」
 2006年5月号 「パリにようやく、管弦楽向け大ホール着工」
 2006年6月号 「続々と誕生する室内管弦楽団の魅力」
 2006年9月号 「シャトレ座、ブロスマン引退。ショプランの新方針」
 2006年10月号 「サル・プレイエル –33億かけて”復活”」
 2006年11月号 「シテ開幕プロの『若返ったモーツァルト』」
 2006年12月号 「キッチュの勝利?!シャトレ座の《メキシコの歌手》」 
 2007年1月号 「ラジオ・クラシック」の成功
 2007年2月号 「巨匠ジョラス、80歳の記念演奏会」
 2007年5月号 「EIC創立30周年/秀逸だったデシャルムの企画」
 2007年6月号 「シャトレ座の《カルメン》無事上演へ/モルティエの華やかなキャリア
 2007年9月号 「パリ管次期音楽監督にパーヴォ・ヤルヴィ」
 2007年10月号 「仏楽壇に世代交代の波−相次ぐ若手音楽監督誕生」
 2007年12月号 「ロン・ティボー、改革後の今年」
 2008年1月号 「パリ・オペラ座のスト/モーリス・ベジャール氏死去」
 2008年2月号 「オペラ・コミック座、生まれ変わって新たな門出」

朝日新聞 「Around the world」2000年〜2006年
 2000年6月22日付夕刊 「仏国立オペラ、紀元前ロマンで好調」(オペラ《サランボー》)
 2000年8月10日付夕刊 「フランスで好評、映像と音楽の競演」(シネコンサート《ストライキ》)
 2001年5月17日付夕刊 「電子音響と映画的手法で演出」(オペラ《K...》)
 2001年7月26日付夕刊 「古きよきパリの日常描き議論百出」(映画《アメリ》)
 2001年10月25日付夕刊 「耳の期待を拒否する作曲者の意志」(オペラ《マッチ売りの少女》)
 2001年11月29日付夕刊 「天児演出の現代オペラに大喝采」(オペラ《3人姉妹》)
 2002年12月5日付夕刊 「成果生む異なる聴衆の共存」(フェスティバル・ムジカ)
 2003年1月23日付夕刊 「猿之助演出《金鶏》、パリで再び人気」(オペラ《金鶏》)
 2003年4月24日付夕刊 「パリで日本の女性作曲家展」
 2003年6月19日付夕刊 「《リゲティ/マーラー》企画が好評」
 2004年1月22日付夕刊 「没後3年、パリでクセナキス特集」
 2004年11月11日付夕刊 「愛と許し主題メシアンの歌劇に称賛」(オペラ《アッシジのフランチェスコ》)
 2004年12月16日付夕刊 「米現代戯曲のオペラ化大成功」(オペラ《エンジェルス・イン・アメリカ》)
 2005年3月17日付夕刊 「11万人動員のクラシック音楽祭」(《ラ・フォル・ジュルネ》)
 2005年11月17日付夕刊 「ウィルソンの『指輪』にパリ興奮」(オペラ《ニーベルングの指環》)
 2006年10月13日付夕刊 「本歌取りで人間讃歌に成功」(オペラ《モーツァルト・ショート・カッツ》)

アンサンブル・アルテルノンス  プログラム 2003/2004 「望月京への3つの質問」(仏語で読む)

読売日本交響楽団月刊誌「orchestra」 2001年〜2004年
    連載 2001年〜2002年 「パリの下町から」
 2001年9月号 「読響+アルブレヒト氏との新たな出会いによせて−発見の喜びもたらす“再出発”」
 2001年10月号 「響きのニュアンスやバランス研究−スタジオ録音のもたらす可能性」
 2001年11月号 「作曲の糧と未知との出会い求め−アンサンブル曲再演に立ち会う」
 2001年12月号 「作曲に似た瞬間芸術創造−ワインと会話を楽しむ《饗宴》の秋」
 2002年1月号 「作曲フォーラム2001の新しい試み−《作曲と批評》をテーマに−」
 2002年2月号 「音楽進化の可能性を探る−初演の誤算−」
 2002年3月号 「作品がとりもつ異分野との交流−写真学校で講演−」
 2002年4月号 「森の散策で触れた《世界の謎》を解く鍵−山荘に招かれて−」
 2002年5月号 「アルス・ムジカ音楽祭で自作再演−何よりの激励《聴衆賞》−」
 2002年6月号 「《メテオリット》と私の作曲思考について」

 2003年4月号 「読響ヨーロッパ・ツアー同行記」
 2004年1月号 「作曲家・望月京、クルタークを聴く」
 2006年10月号 「アルブレヒトとの思い出」 

「Ex Musica」2000年〜2002年
 プレ創刊号 海外ニュース「フランス」(2000年3月発行)
 創刊号   海外ニュース「フランス」(2000年6月発行)
 第2号    海外ニュース「フランス」(2000年9月発行)
 第3号    海外ニュース「フランス」(2000年12月発行)
 第4号   《創作の現場から》「創作思考/試行クロニクル」、
 海外ニュース「フランス」(2001年3月発行)
 第5号    海外ニュース「フランス」(2001年9月発行)
 第6号    海外ニュース「フランス」(2002年4月発行)

ロワイヨモン財団季刊紙 2000年夏号 
 自作について 「Génétique musicale」

「音楽芸術」1997年〜1998年

1997年12月号 「多くの発見にみちた研修−IRCAM《作曲と音楽情報処理研修課程》を終えて」
1998年新春号 「パリの秋フェスティヴァル・レポート(上)」
1998年2月号  「パリの秋フェスティヴァル・レポート(下)」
1998年4月号  「《フランス音楽》創造の軌跡を辿る(上)プレザンス98」
1998年5月号  「《フランス音楽》創造の軌跡を辿る(下)プレザンス98」
1998年11月号 「秋吉台国際20世紀音楽セミナー&フェスティバルの総括
 −安住しがちな閉鎖的姿勢に刺激−」
 
 

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